【南紀熊野の大地の歴史】

樹木は、毎年成長して大木となりますが、
新しい年輪は、外側にできていきます。

日本列島の大地も、3億年ほど前から
外へ外へと新しい陸地が加わり
それは今もなお続いています。

山長商店がある南紀熊野地方は、
3つの地質体
(付加体、前弧海盆堆積体、火成岩体)
からできており
この地質体からなる大地が、
プレートの沈み込みの影響を受け
険しい山と大海原が隣り合う
変化に富んだ自然の景観を作っています。

その大地の成り立ちや、歴史、動植物環境の
保護と普及を目的に、平成26年8月に
「南紀熊野ジオパーク」に認定されました。

ジオパークの見どころとや情報発信、
調査研究となる施設
「南紀熊野ジオパークセンター」に
山長商店も関わらせていただきました。

木材以外にも、地元の石材を使用しており
もう産出していない「うつぎ石」も使われています。

うつぎ石には、宝石「ガーネット」の
小さいものが埋まっているそうです。

地質に詳しいスタッフが、
熊野の自然環境と歴史とともに
地元でみつかる「化石」ポイントも
教えていただけます。

和歌山へお越しの際は、
南紀熊野ジオパークへお立ち寄りください。

南紀熊野ジオパークwebサイト
https://nankikumanogeo.jp/

南紀熊野ジオパークセンター
https://nankikumanogeo.jp/geopark_center/

山長商店
https://yamacho-net.co.jp/

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