【紀州特産を生かした知恵と取り組み】

和歌山県は「梅」の収穫量が日本一です!

梅を使った食品の代表といえば
梅干しや梅ジュースですが、
山長商店がある、紀南地域では
昔から、梅を活用した調味料が
家庭の味として浸透しています。

●梅酢
 梅干しを作る途中で出てきた梅果汁。塩分のきいた酸味が、絶妙な調味料です。水分をとばし「梅塩」としても販売しています。
●梅醤油
 和歌山県湯浅は「醤油発祥の地」です。梅と醤油は和歌山県の特産同士のコラボ。梅の酸味が加わったさっぱりとした味わいのお手軽な万能調味料です。
●梅味噌(梅ぬた)
 味噌も各家庭で作る習慣がまだ残っている地域もあります。各家庭の味に、梅を加えて熟成させるとフルーティーな万能調味料になります。
●梅床
 商品として活用できなかった梅干しをペーストしたもの。野菜を漬け込むと、酸味のきいた「漬物」になります。余すところなく梅干しを活用する知恵。

山長商店の近くには、
地域に根ざした特産品を通して、
地域の活性化に取り組む学校があります。

和歌山県田辺市の
県立神島高校の経営科学科では、
課題研究の中に「商品開発」の講座があり、
地域の特産品である梅やみかん等の
商品の企画・開発に取り組んでいます。

昔ながらの食品に、彼らの新しい発想が加わり
「美味しく・健康に」が広まっています。

そんな高校生たちと3年前から木材製品の
企画・開発を行っています!

梅やみかんと同じように木材のヒット商品を
生み出せますように\(^o^)/

神島高校商品開発プロジェクト「神島屋」
https://twitter.com/kashimaya_sp?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

山長商店
https://yamacho-net.co.jp/

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