【製材〜職人の技と自動化と〜】

貯木場で選別した原木を工場に運び、
皮を剥いて・・・

その後に「丸から四角」にしていきますが、
その加工工程を「製材」と言います!

私たち人間と同じように、
「木」は同じ種類・同じ樹齢であっても、
一本いっぽん性格が違います!

まっすぐな木材製品にすることは、
非常に難しく高度な技術が要求されるため、
山長商店では、木の太さや用途に合わせて、
製材する機械を変えています!

柱や土台など比較的小さな丸太の製材は、
木挽き職人の目利きを再現する
「高性能自動製材システム」で、
効率良く製材していきます!

それに対して、高樹齢の太く、長い丸太を
綺麗に製材する技術は、非常に難しく、
熟練の技が要求さるため、
大きな梁や化粧材などは送台車という機械で
職人の手で一本いっぽん製材していきます!

長い年月を重ねた樹木には、
個性が宿っており、製材をするには、
職人の目利きと技が欠かかせません。

木の個性を読み、家が建った時に
その特徴が発揮できるよう製材していきます!

山長商店webサイト〜製材~
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