切り立った巨岩が、紀伊大島に向かって
一直線条に並ぶ不思議な景観「橋杭岩」は
紀南地方を代表する名所のひとつです。
長さ約九百メートルにわたって、四十余の巨岩が海の中にそそりたつ姿は、
その名のとおり「橋の杭」を打ったようです。

この地域は、巨岩や奇石をはじめ
ダイナミックな自然の景観がのぞめる地域で、
日本列島を構成する
3種類の代表的な地質がそろっている珍しいエリアです。
2019年には、「日本ジオパーク」に認定され、紀伊大島に建設された
「南紀熊野ジオパークセンター」にて、詳しい歴史が学べます。

南紀熊野ジオパークセンターには、
山長商店が扱う地元の木材を使用していただいてます。
世間の情勢が落ち着きましたら、ぜひ紀南の自然と歴史を体感しに来てください。

今シーズンの橋杭岩近辺の風景を上空からお届けします。
今しか見られない、山の新緑パッチワークと海とのコントラストが美しいです。

南紀熊野ジオパーク
https://nankikumanogeo.jp/geopark_center/

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