🌲日本の木は、伐って活かす時代へ🌲

日本は多くの資源を輸入していますが、実は森林資源は毎年増え続けています!

戦後の日本は、住宅復興を背景に、木材需要が急増し、供給が十分に追いつきませんでした。

紀州材は、植林をして、木材として使えるようになるためには、少なくとも50年程度の期間が必要となります。
その間に、比較的安く大量に入手できる輸入木材が多く使われるようになりました。

現在、戦後に植林されたスギやヒノキが収穫期を迎えていますが
未だ、木材の63.9%は輸入材を使っています。
国産材利用の低下に伴い、森林を手入れする費用もまかなえず、結果として荒廃してしまった森林も少なくありません。

つまり、ようやく「使いどき」になった日本の資源が使われず、放置されている森林資源が目立つようになりました。

次世代へ、森のバトンをつなぐには
今、積極的に「国産材を使う」ことが求められています。

山長商店は、地方の木材資源と都市とをつなぐことにより
森林の持続的なサイクルが保たれるよう努めています。

山長商店webサイトより
https://yamacho-net.co.jp/greening.html

木づかい.COM
http://www.kidukai.com/town/eco/index.html

森林・林業学習館
https://www.shinrin-ringyou.com/forest_japan/

林野庁
http://www.rinya.maff.go.jp/j/riyou/kidukai/top.html

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