🌲植物は何も食べなくても成長できる?【光合成の仕組み】🌲

私たち人間や動物は、生命を維持し、成長していくためにエネルギーが必要です。
エネルギーは他の生物を食べることでエネルギー生産のもととなる炭水化物などを摂取します。

同じように植物も生命を維持し、成長していくためにエネルギーが必要です。
では、植物はどうやってエネルギーを摂取しているのでしょう?

植物は太陽の光を浴びると、水分と空気中の二酸化炭素をもとに
生命活動に必要な炭水化物(ブドウ糖やデンプン)をつくります。
そして、余分になった酸素を空気中へ出します。これを光合成とし言います。
ですから、植物はモノを食べなくても太陽と光と水と土があれば成長するとゆうわけです。

また、一般的な草花は一年経てば枯れ、水と二酸化炭素に分解されるのですが、木材は多年生植物であるため、何十年、何百年と炭素を内部に固定した状態で生き長らえます。
木材は建築資材として、施工後も炭素の貯蔵庫という役割を果たし、時が経ちその役目をまっとうした後、焼却処分されても、育つ際に固定した炭素が二酸化炭素となり排出されます。

つまり、地球上の二酸化炭素はプラスマイナスゼロとなり、その結果、環境を脅かす事なく廃棄物処理が行なえる、リサイクル面においても優れている素材なのです。

さらに最近では、単純に焼却するだけではなく、薪やペレットストーブなどのエネルギー源(バイオマスエネルギー)としても有効利用されるので、木材は人間に3回も良い影響を与えていることになります\(^o^)/

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